みんなの退職・転職体験談

退職するときってすごく悩みますよね。退職・転職活動はどうやったのか、そして退職の決断は正しかったのか?退職活動の裏話など、みなさんの退職・転職活動の参考になればと思います。

[看護助手]患者様との別れが多く、介護をする自信がもてない

      2015/07/17

ペンネームharu さん
性別女性
年齢40代
最終学歴大阪デザイナー専門学校卒
退職した時期2014/10/1
現在の状況無職
退職した会社または業種看護助手
退職前の年収220万円
その業界への就職どちらでもない
退職した理由仲が良くなった患者様が亡くなったりするなど別れが多い事、給料と仕事の労働の割が合わないと思った事です。

PC用アドセンス

働いていた職場での仕事・環境について教えてください

看護師の指示のもと、患者様のケアをします。
食事の配膳、食事介助、入浴介助、下の世話が中心です。

他には容態が悪くなった患者様のお部屋の移動等も行ったり、検査が必要な患者様の検査室への案内、ベッドへの移動等です。シーツの交換、お部屋の掃除などの環境整備。患者様の体調に気をつけながら、気配りや笑顔を忘れない様に心のケアをする事も大事です。

患者様は身体の不安等もあるので、患者様の不安を取り除く様に、声かけを忘れないようにしていました。仕事の中で一番してはいけないと言われたのは、患者様の安全が第一。患者様が転倒しない様に気をつける事や、薬の飲み間違いがないようにすること、点滴の針を誤って抜いたりしない様にする事等、安全面は第一に気をつける様にしていました。

退職してよかったと思いますか?

どちらでもない

その理由を教えてください

介護は主にお年寄りの方と接する事が多いです。マイペースな所があるあたしにとって介護は苦だと思う事はあまりなかったです。ただ、職場が病院という事も合って、明るい場所ではないと思いました。若い外科の患者様達と違い、お年寄りの方は死の別れがつきものです。

勤続年数が増えれば増える程別れる事もあることや、年々体力が衰えを感じる事等、身体的にも不安を感じて退職しました。

退職・転職活動のエピソード

今は就職活動をしている最中です。介護求人は沢山あり、今本当に高齢者が増えつつあるのだなあと実感しています。これからも介護の求人は増え続けていくと予想されます。

これからの展望

今は少し介護をする自信が持てないです。介護の仕事で病室を掃除したりする環境整備がありましたが、その時はあまり悩む事なく仕事が出来たので、掃除の仕事をしたいと思ってます。

掃除の仕事はやった事がないので新たな挑戦は不安ですが、綺麗にする清掃業に心も綺麗にしてくれるのではないかと思い、期待しています。

PC用アドセンス

PC用アドセンス

 - 退職・転職 体験談

  関連記事

cap-taiken
[化粧品会社の企画職]新規事業企画で年収1200万円

役職は取締役部長です。事業推進は私自身、不本意でしたが、私の下の人間に社長が直で指示を出して全権を任せていましたので、私の仕事は管理、財務、人事、法務などでした。 正直言って自分が考えて提案した事業で …

cap-taiken
[営業]上司の人柄が変化しストレスを感じた

私は写真業界へ現像機や現像液を売り込む営業マンをしていました。 主に既存顧客へのアプローチや新規顧客開拓業務も含めた営業業務です。 営業は各営業所にもよるのでしょうが、所長の人柄によってまったく環境が …

cap-taiken
[土木作業]肉体的に限界を感じた

土木作業の仕事を前にしていました。仕事は朝早い時もありますし、遅い時もありました。また、土日は基本的に休めていたのですが、繁忙期になるとぶっ続けで作業だったこともざらでした。 仕事内容は下っ端だったの …

cap-taiken
[トラック運転手]拘束時間が長く毎日寝不足で居眠り運転が不安だった

とにかく仕事が忙しい。結婚したのですが、仕事のために夫婦の時間が取れず、新婚なのに家に帰ってくると疲れてすぐに寝てしまう毎日。トラックの運転で、朝は5時からであり、帰宅は夜10時になることもしばしばで …

cap-taiken
[電機業界での営業]安定した医療業界に転職

電機業界での営業として働いていました。主な内容は工場などに足を運び機械設備などの部品の注文を取ってきたり、大きな話であれば設備製作ごと取ってくるような仕事でした。 もともと付き合いのあるお客様を先輩か …

cap-taiken
[金融業界の営業]お客様に恵まれ、働きやすい職場でした

金融業界で、営業職でした。朝は7時30頃には机について、日経新聞を読んでいました。 取引が9時からスタートするので、それに合わせて、打ち合わせも8時過ぎには行っていました。 新入社員当時は、やりがいも …

cap-taiken
[消防士]家業の蕎麦屋を継ぎ、お客様を喜ばせたい

消防士の仕事は、24時間勤務をしたあと非番日、週休日と24時間勤務というのが繰り返さていました。これはいつ緊急の事態が起こるかわからないからです。仕方のないこととはいえ、大変でした。 仕事内容は、消火 …

cap-taiken
[塗装]完全日給に不安を感じ、月給の飲食店に転職

高校卒業と同時に塗装関係の仕事をしました。朝8時から夕方は現場によってバラバラでした。 仕事内容は店舗内の塗装工事やお客さんの自宅の外装塗装でした。入ってすぐは塗ることはさせてもらわれず職人さんの雑用 …

cap-taiken
[エンジンパーツの製造]仕事量の減少による解雇予告

自動車等のエンジンパーツの製品加工の作業員として、工場勤務をしていました。 現在の社会で、よく見かける輸送車両等の部品ではない部品加工の作業でした。作業環境は、一流と言われる企業ではなく、零細企業とし …

cap-taiken
[営業職]飲み会の参加を強制され上司とトラブルを起こした

業務そのものに対しての不満は特にありませんでしたが、ノルマが重たく、会社自体に人材育成に時間をかける余裕が無い点が大きく影響し、このような判断になっています。 この業界の離職率は非常に高く、長時間勤務 …