[車の営業販売]新車中古車購入、任意保険加入の報酬金で最高10万円
2015/07/13
| ペンネーム | キキ さん |
|---|---|
| 性別 | 男性 |
| 年齢 | 20代 |
| 最終学歴 | 大学卒 |
| 退職した時期 | 1997/5/1 |
| 現在の状況 | 公務員に転職 |
| 退職した会社または業種 | 車業界 |
| 退職前の年収 | 400万円 |
| その業界への就職 | オススメできる! |
| 退職した理由 | 毎月の目標の台数がプレッシャーになったからです。 |
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働いていた職場での仕事・環境について教えてください
車の営業販売メンテナンスにいたるまで、すべての車業務でした。ちょうど週休2日制が導入される時期で、試験的に隔週土曜日休みにしたり日曜出勤したら代休で月曜日は休みというような感じでした。
勤務時間は残業を含めなければ普通の会社員とおなじでした。仕事のやりがいに関してはかなり高いものがありました。新車を販売していたので、お客さんにとても喜んでもらえて自分もその顔を見て満足するという形でした。
給料は当時の大卒新規採用では高いほうでした。新車中古車、さらに任意保険を販売するとプラスアルファで報奨金がもらえるので、一番の最高額は給料以外に100000円もらいました。さらにキャンペーンのときに台数を販売するとまた追加でもらえたので、いい時代だったのかもしれません。
退職してよかったと思いますか?
どちらでもない
その理由を教えてください
今振り返るといい会社でした。営業のノウハウを厳しく教えたもらった当時の上司に感謝しています。
直属の上司のときはイヤな上司だと思っていましたが、いざ会社を離れてからはその上司から学んだことがたくさんありました。あいさつの仕方から手紙の出し方、お客さんのお宅を訪問したときの話のはこびかたやアプローチからクロージング、さらには契約にいたるまでのすべてのはこびを丁寧に教えてもらっていたことを思い出しました。
もしかしたら離れたからそう思うのかもしれませんが、私の仕事人生のなかの核となったことは事実で、それは年数が経過した今でも時々思い出します。あのときは不良営業マンとか冗談交じりに言われていたのもいい思い出です。
退職・転職活動のエピソード
退職願いをまず課長に出しましたが、すぐに呼び出しをうけ叱られるかと思いましたが、課長はじっくりと話を聞いてくれて、これから何がしたいのか、もうすでに就職先は決まっているのか、さらに本当に大丈夫なのかと逆に心配してくれました。
私がすでに決まっていることを伝えると、あなたの人生だから悔いがないように転職しなさいといってくれたのが意外だと思いました。
それから課長が部長に提出すると部長からも呼び出しがありました。部長は1週間俺があずかるから、まだその間じっくり考えなさい、君が新車部に合わないというなら中古車部に部署かえしてもいいから自分でよく考えなさいといってくれたのはうれしかったです。さらに退職のときは送別会までひらいてくれました。
これからの展望
今までの出会いを大切にときどき思い出すようにして、自分の仕事の初心を作ってくれた上司たちに恥じないような仕事を続けていきたいです。
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