[社会福祉関係]個人事業主として独立しました
2015/07/12
| ペンネーム | ぽんちゃ さん |
|---|---|
| 性別 | 女性 |
| 年齢 | 20代 |
| 最終学歴 | 大東文化大学 |
| 退職した時期 | 2014/3/1 |
| 現在の状況 | 2014年5月に個人事業主として独立 |
| 退職した会社または業種 | 福祉 |
| 退職前の年収 | 300万円 |
| その業界への就職 | やめたほうがよい |
| 退職した理由 | 独立する準備が整ったため |
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働いていた職場での仕事・環境について教えてください
社会福祉関係の仕事をしていました。職としてのやりがいはありましたが、職場環境や賃金等に不満があり、入社当初から3年くらい働いたら転職をしようと考えていました。
勤務時間は9時~18時が基本ですが、22時過ぎになることが多かったです。もちろん残業代はありません。ボーナスは14万円以下です。3万円くらいのこともありました。シフト制なので、不規則になることが多くリズムを作りにくかったです。
職場としては、50代以上の人が多かったのですが、ほとんど椅子に座っているだけで、若手がセカセカと働いていました。特に、パソコンが出来ない上司が多かったので、上司が手書きで書いたものを若手が入力するという作業が多かったです。
退職してよかったと思いますか?
辞めてよかった
その理由を教えてください
個人事業主として独立したことにより、自分の能力を最大限に活かせていると実感しています。また、今までは残業代が出ませんでしたが、今は頑張れば頑張った分だけキチンとお金になるので大変満足しています。
勤務については、退職前よりも労働時間が短く、また自分のペースで休みを取ることができるので、今までは仕事を理由に友達と会ったり、家族との時間を作ったりといいったことが難しかったのですが、プライベートも充実できるようになりました。おかげ様で3年ぶりに彼氏もできました。
仕事がきついのは、晩婚化の一つの原因だと思います。福祉の仕事は、社会に求められている職業ではありますし、やりがいや誇りもありますが、長く続けるのは難しい職業でもあるということを実感しています。
退職・転職活動のエピソード
確定申告を自分でやらなければならないという点は、面倒くさいというのが本音ですが、今までよりお金回りが良いので、やりがいや面白さを感じています。
これからの展望
事業を拡大し、会社を設立することです。雇用の創出に貢献したいと思います。
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