みんなの退職・転職体験談

退職するときってすごく悩みますよね。退職・転職活動はどうやったのか、そして退職の決断は正しかったのか?退職活動の裏話など、みなさんの退職・転職活動の参考になればと思います。

[タウン情報誌の制作]目的は自分自身のスキルアップ

      2015/07/17

ペンネームひげなしルイージ さん
性別男性
年齢30代
最終学歴北海学園大学卒
退職した時期2008/8/1
現在の状況外食業界に転職
退職した会社または業種出版・編集
退職前の年収420万円
その業界への就職やめたほうがよい
退職した理由労働時間が長く給料が安い

PC用アドセンス

働いていた職場での仕事・環境について教えてください

札幌市にて札幌の飲食やイベント情報などを掲載するタウン情報誌の編集をしていました。雑誌の企画から考え、取材するお店にアポイントを入れて、取材・撮影に訪問します。そこでの話を元に記事を作って紙面を構成していくのが主な業務でした。

仕事自体は非常にやりがいもあり、多くの出会いがあるので充実した楽しい仕事でした。
ただ夕方から開店する飲食店も多く、どうしても勤務時間は長くなります。昼の12時に出勤してきて、帰宅は早い時でも24時頃です。遅いと朝の8時くらいになります。その勤務時間の長さが肉体的にはかなり大変でした。

また小さい会社だったので残業や深夜への手当も整備されていなかったのが退社を後押ししました。仕事自体は非常に気に入っていたのでその点だけ残念です。

退職してよかったと思いますか?

その理由を教えてください

退職前の職場は仕事に拘束される時間がかなり長かったため、友人や恋人と会う時間が減ってしまったりとプライベートがかなり犠牲になりました。しかし退社後は時間的な余裕もでき普段から友人と遊んだり食事に行く時間もできて、私生活を楽しめるようになりました。

また将来は結婚も考えており、結婚して家族を持った時のことを考えると前職ではまともに家で家族で一緒に食事をすることも難しいことが想像できました。

また給料や将来の展望を考えたときも、残業手当や深夜手当もなく、家族手当や昇給もかなり期待できない状況でしたので、家族を安定して養うという意味でも困難だったかなと思います。
そういった自分の経験をベースに転職先の候補を検討しました。

退職・転職活動のエピソード

クリエイター的な前職では私服での通勤でファッションや髪型もかなり自由だったのですが、転職後は一般的な会社員となりスーツでの出勤となったのでそのギャップが大変でした。

また昼の12時出勤から、朝9時出勤に変わったので生活リズムの修正も苦労しました。

これからの展望

転職して7年がたちますが今の職種に面白さを感じており、自分のスキルアップにつながる仕事でもあるのでもう少し継続していきたいです。今後の転職については未知数ですが、今の会社で定年までというこだわりはないので、ステップアップにつながる転職であれば考えたいと思います。

PC用アドセンス

PC用アドセンス

 - 退職・転職 体験談

  関連記事

cap-taiken
[看護助手]患者様との別れが多く、介護をする自信がもてない

看護師の指示のもと、患者様のケアをします。 食事の配膳、食事介助、入浴介助、下の世話が中心です。 他には容態が悪くなった患者様のお部屋の移動等も行ったり、検査が必要な患者様の検査室への案内、ベッドへの …

cap-taiken
[フリーペーパー制作]ハードワークで家庭が崩壊寸前

前職はフリーペーパーの企画、制作をしていた会社でとにかくハードワーク。 広告の営業をし、紙面の企画を行い、そして発行の管理を行う。当然締め切りがあるので、締め切りまでに業務を完結させなければならない状 …

cap-taiken
[食肉加工会社]チャレンジ精神を発揮すると邪魔者扱いされた

前の会社は、東証一部上場の食肉加工会社でした。職場は、社のシステム(ソフト・ハードの両面)を開発・管理する情報システム部です。小さなプロジェクトは、部の社員が自力で開発し運用していました。規模の大きな …

cap-taiken
[婚活アドバイザー]常に仕事の焦りとプレッシャーを感じた

本社ではなく、支社だったので、その地方全体を統括する立場でした。統括するといっても、その地方で1人の社員だったので細かい作業から大掛かりなイベント、パート・アルバイトのことなど、全てのその地方の業務を …

cap-taiken
[電話営業]いたずら電話をかけて無駄な時間を過ごしていた

朝から晩まで営業。 電話営業が主体だったので1日200~300人と話す。

cap-taiken
[旅行会社]お局様のような人と1日中カウンターで仕事

退職した会社での仕事は主にカウンター販売であり、さらにはティッシュ配りなどいろいろなこともしていました。 労働環境はとても悪く、残業が毎日のようにあり、しかし残業代はほとんど出ないといった状況でした。 …

cap-taiken
[外資系証券会社に勤務]仕事のやりがいはありますが複雑な人間関係

退職を決める前は、複雑な人間関係と膨大な仕事量のために精神的にかなり参ってしまい体重が10キロ以上落ちてしまい鬱病になる一歩手前の状態でした。夜もあまり眠れず身体が常にだるい状態が長期に渡って続いてい …

cap-taiken
[流通]得意先の言いなりになっていて、いい環境じゃなかった

休みが殆ど無くて、ノルマがもの凄くキツかったです。しかも、会社の規模が小さくて、得意先の言いなりになっていた感じでした。酷い時には今から納品に来いと電話が来て夜の9時に納品に行った事が有りました。あま …

cap-taiken
[エンジンパーツの製造]仕事量の減少による解雇予告

自動車等のエンジンパーツの製品加工の作業員として、工場勤務をしていました。 現在の社会で、よく見かける輸送車両等の部品ではない部品加工の作業でした。作業環境は、一流と言われる企業ではなく、零細企業とし …

cap-taiken
[消防士]家業の蕎麦屋を継ぎ、お客様を喜ばせたい

消防士の仕事は、24時間勤務をしたあと非番日、週休日と24時間勤務というのが繰り返さていました。これはいつ緊急の事態が起こるかわからないからです。仕方のないこととはいえ、大変でした。 仕事内容は、消火 …