[配置薬の営業]働く気がなく、無職で資格取得のために勉強中
2015/07/11
| ペンネーム | にだお さん |
|---|---|
| 性別 | 男性 |
| 年齢 | 20代 |
| 最終学歴 | 大学院卒業 |
| 退職した時期 | 2012/1/1 |
| 現在の状況 | 資格を取りながら無職生活を送っています。 |
| 退職した会社または業種 | 配置販売業 |
| 退職前の年収 | 300万円 |
| その業界への就職 | どちらでもない |
| 退職した理由 | ノルマ未達による、自己適正の見直しの為 |
PC用アドセンス
働いていた職場での仕事・環境について教えてください
面接の段階で、成績が残せなければやめてもらうと示唆される厳しい仕事でした。職種は営業職で、配置薬の新規開拓と、既存顧客のルート営業になります。また、ルート営業時は、新規の栄養補助関係の商品の提案がメインとなり、ノルマもあります。
入社後は、みなし労働時間制にともなう長時間勤務に加え、ノルマ未達時の成績状況に追われ、休日出勤などもありました。人件費が高くなると揶揄される事を恐れ、タイムカードをつけない従業員もいます。その分、ノルマ達成時の業務に対する達成感はとても高く、営業の喜びを感じる意味では、最高の仕事であるという面はありました。
社内での地位も営業成績を達成するごとに高くなり、そのような状態時は、顧客に対し魅力的な提案ができている事の証左ですので、顧客にも感謝され、大きなやりがいを感じる事ができます。
退職してよかったと思いますか?
辞めてよかった
その理由を教えてください
退職前は、営業成績の不振による圧力と自己責任感の負担増大により、精神的に病を発する可能性がある状況でした。
あまりポジティブな理由による退職ではない為、退職そのものを肯定する気持ちはありませんが、退職せず業務を続けていたという仮定との比較を行う場合、退職して良かったと判断せざるを得ないのが実情となっています。
このような状況の場合、どちらでもないと評価したいところですが、現在の状況はあまり良くはないものの、将来に対する希望が持てている状態ですので、退職前の業務について失敗を繰り返す先にある将来を想定した場合、改善措置の取りようがなく、精神を病んでいたであろうという状況を過程し、比較するとやはり退職して良かったと評価せざるを得ないと判断しました。
退職・転職活動のエピソード
転職後も私は入退社を繰り返しています。やはり退職後の苦労する点は収入にあります。退職経験は豊富にある為、特段退職に対して驚くべき事態ではないですが、やはり苦労はします。
これからの展望
無職でいいので別に働きたくはないです。
正確には、働く事そのものは嫌いではないですし、好きですが、誰かに怒られて耐える事を美徳として仕事をしたいとは思わないです。そういう人間は、およそ人間とは呼べないでしょう。軍人精神とでもいう、情けない日本の滑稽な文化であると考えています。
PC用アドセンス
PC用アドセンス
関連記事
-
-
[エンジンパーツの製造]仕事量の減少による解雇予告
自動車等のエンジンパーツの製品加工の作業員として、工場勤務をしていました。 現在の社会で、よく見かける輸送車両等の部品ではない部品加工の作業でした。作業環境は、一流と言われる企業ではなく、零細企業とし …
-
-
[製造業]独立してラーメン店を開業するために修行中
退職した会社での仕事は、製造業でライン作業をしていました。内容的には、樹脂を溶かしてフィルムに貼る仕事です。 ライン作業なのできっちりと機械のように同じ動きの繰り返しを毎日続けていました。しかも、24 …
-
-
[消防士]家業の蕎麦屋を継ぎ、お客様を喜ばせたい
消防士の仕事は、24時間勤務をしたあと非番日、週休日と24時間勤務というのが繰り返さていました。これはいつ緊急の事態が起こるかわからないからです。仕方のないこととはいえ、大変でした。 仕事内容は、消火 …
-
-
[テーマパークの管理]頑張っても昇給がなく給料も異常に安い
仕事内容はテーマパーク内の遊具と呼ばれる器具の受付、メンテナンス、雑務です。夏場にはテーマパーク内の草刈りなども行っていました。 勤務時間朝の8時から夕方の6時までとなっていましたが実際には夜10時く …
-
-
[研究職]業績が悪化、給料がベースダウンしボーナスも無し
時計メーカーで研究職をしていました。 同期が10人ぐらいでしたが東証2部に上場していたので大手の会社でした。勤務時間は朝9時始まりで定時5時でしたが、残業はあまりしなかったです。物理を専攻していたので …
-
-
[食肉加工会社]チャレンジ精神を発揮すると邪魔者扱いされた
前の会社は、東証一部上場の食肉加工会社でした。職場は、社のシステム(ソフト・ハードの両面)を開発・管理する情報システム部です。小さなプロジェクトは、部の社員が自力で開発し運用していました。規模の大きな …
-
-
[倉庫の事務員]片道2時間の通勤で疲労が溜まった
法人向けの機密文書保管倉庫の事務所で働いていました。事務所で事務員として働いている者は自分以外にも3人いましたが、そのうち二人は状況に応じて庫内作業をすることがありました。 自社システムからの依頼を受 …
-
-
[アパレル]子育てにひと段落したら、また復職したい
小さなアパレル会社で主に広報の仕事をしていました。 広報として会社のホームページの文章を書いてアップしたり、雑誌などに取り上げられるように自社のブランドのアピールポイントや宣伝文をPRしたりと幅広い意 …
-
-
[外資系証券会社に勤務]仕事のやりがいはありますが複雑な人間関係
退職を決める前は、複雑な人間関係と膨大な仕事量のために精神的にかなり参ってしまい体重が10キロ以上落ちてしまい鬱病になる一歩手前の状態でした。夜もあまり眠れず身体が常にだるい状態が長期に渡って続いてい …
-
-
[エンターテインメント業界]夫婦二人三脚で起業
大卒でエンターテインメント関係の大手企業に就職、長いことエンターテインメントの現場で仕事をしていました。 30代で退職したのですが、その半年ほど前に異動になり、新しい現場での仕事についたばかりでした。 …