[消防士]家業の蕎麦屋を継ぎ、お客様を喜ばせたい
2015/07/12
| ペンネーム | こうじ さん |
|---|---|
| 性別 | 男性 |
| 年齢 | 30代 |
| 最終学歴 | 高卒 |
| 退職した時期 | 2012/10/1 |
| 現在の状況 | 自営業である蕎麦屋をしています。 |
| 退職した会社または業種 | 消防士 |
| 退職前の年収 | 450万 |
| その業界への就職 | オススメできる! |
| 退職した理由 | 家業を継ぐため |
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働いていた職場での仕事・環境について教えてください
消防士の仕事は、24時間勤務をしたあと非番日、週休日と24時間勤務というのが繰り返さていました。これはいつ緊急の事態が起こるかわからないからです。仕方のないこととはいえ、大変でした。
仕事内容は、消火活動をしたり救急活動や救助活動、防災の予防活動をするのが主ですが、訓練活動もしなければなりません。
この訓練活動は結構厳しいものがありました。腕立て伏せや腹筋、走り込みなどで体を徹底的に鍛えて体力をつけ、危険な場所でも冷静にいられるように上司からの厳しい指導のもと毎日訓練をしました。私はこれによって精神的にも肉体的にも鍛えられましたね。ただ、この仕事をずっと続けていくのは私では難しいと思うようになりました。
退職してよかったと思いますか?
どちらでもない
その理由を教えてください
消防士として働いてみてよかったと思うのが、仕事の厳しさを覚えられたことです。肉体的にも強くなったのもありますが、精神的に強くなれたというのが大きいです。厳しい環境でも耐え抜くために上司から厳しい指導をしてもらいました。また、仲間ができたのもよかったですね。
家業を継ぐために仕事をやめましたが、蕎麦屋としての仕事も楽しいです。そば打ちに体力はいるので消防士として体を鍛えていたのが役に立ちましたし、精神的に強くなったことで商売をする難しさに対するストレスやプレッシャーにも耐えられました。ですから消防士として仕事していたことは無駄ではなく、今の仕事につながっていると思いました。
退職・転職活動のエピソード
転職しても、仕事の基本は一緒なんだと驚きましたね。人の役に立つことが大切だと思います。
これからの展望
蕎麦屋としてお客様を喜ばせていきたいです。
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