みんなの退職・転職体験談

退職するときってすごく悩みますよね。退職・転職活動はどうやったのか、そして退職の決断は正しかったのか?退職活動の裏話など、みなさんの退職・転職活動の参考になればと思います。

[病院の受付]体調があまり良くなかった、結婚がきまっていた

      2015/07/12

ペンネームニコチャン さん
性別女性
年齢20代
最終学歴短大卒
退職した時期2008/11/1
現在の状況結婚して主婦、現在は無職です。
退職した会社または業種医療事務
退職前の年収216万
その業界への就職オススメできる!
退職した理由病気をしたのと、その後結婚が決まっていたため、退職することにしました。

PC用アドセンス

働いていた職場での仕事・環境について教えてください

勤務時間は、朝8時15分から17時15分の8時間勤務でした。
仕事内容としては、総合病院の外来クラークとして、内科の受付を担当していました。内科に受診される患者さんの受付から、カルテ準備、呼び出し、案内、カルテ記入などの業務を行っていました。

また、レセプト担当ではありませんでしたが、レセプトを確認する作業も毎月ではありませんが行っていました。他にレセプト担当の方がいたので、その方の都合によって頼まれたりすることがあったからです。

また、当時は、電子カルテに変更される前だったため、画像フィルムを準備する必要がありました。明日の予約の方のカルテをチェックして、地下に保管してある画像などを揃える作業を行っていました。カルテは、一部レセコン化されていたので、病名などはPC上へ入力していました。

直接患者さんと接することが多いので、人の役立っているという実感を持ちながら働くことができました。

退職してよかったと思いますか?

辞めてよかった

その理由を教えてください

当時、体調があまりよくなかったので、退職してよかったと思っています。あのまま無理して働いていたら、もっと病気が重くなっていたのではないかと思います。

特に内科の受付業務は毎日忙しく、インフルエンザなどが流行るピーク時には、1日中座る暇もないぐらいでした。ですので、身体的にはきついことが多かったです。ですが、ローテンションで組まれた人数はギリギリの状態で休むことが難しかったため、無理して出勤していました。

仕事自体はやりがいのある仕事だったのですが、体にはかなり負担をかけていました。一応、8時間勤務となっていましたが、研修や委員会などの出席などもあり、夜遅くまでの勤務になる日もありました。仕事を辞めてからは、体をしっかりと休めることができているので、とても楽になりました。

退職・転職活動のエピソード

上司に退職したいとの申し出をした際、仕事の引き継ぎなどがある点で、退職日を早めることができませんでした。

すでに、体調的にはあまり良くなかったのですが、なんとか後任の方にしっかりと引き継げるまで出勤することになりました。できれば、もう少し早く退職したかったです。

これからの展望

体調も良くなりましたし、融通がききやすいパートとして、また医療事務で働き始めたいと思っています。働くためには健康が第一ですので、体にあまり負担をかけないよう、無理のないローテーションで働けるところを探していきたいと思っています。

PC用アドセンス

PC用アドセンス

 - 退職・転職 体験談

  関連記事

cap-taiken
[人材サービス会社]キャリアアップのために別業界へ転職

キャリア転職の人材サービス会社でインターネット担当をしていました。会社のホームページから転職希望者を募集し、登録してもらうための企画や求人原稿を書く仕事です。 世の中には無数の企業があるので、その企業 …

cap-taiken
[ライター業]人間関係に疲れてしまい退職しました

地域に発信する情報誌を編集・発行する仕事で、それに掲載する記事の取材や執筆活動を行っていました。 勤務時間は午前9時から午後5時までと長くはなかったのですが、持ち帰りの仕事が多く、帰宅後原稿を書くこと …

cap-taiken
[外資系証券会社に勤務]仕事のやりがいはありますが複雑な人間関係

退職を決める前は、複雑な人間関係と膨大な仕事量のために精神的にかなり参ってしまい体重が10キロ以上落ちてしまい鬱病になる一歩手前の状態でした。夜もあまり眠れず身体が常にだるい状態が長期に渡って続いてい …

cap-taiken
[事務]刺激のない平凡な毎日でやりがいを感じない

仕事内容は、タイピング、事務所の管理、コピー、コンピュターでの書類の作成などをしていました。仕事は、8時間、残業はほぼなしでした、もし残業をしていたら係長から帰りましょうと言われていました。 私自身や …

cap-taiken
[アパレル]子育てにひと段落したら、また復職したい

小さなアパレル会社で主に広報の仕事をしていました。 広報として会社のホームページの文章を書いてアップしたり、雑誌などに取り上げられるように自社のブランドのアピールポイントや宣伝文をPRしたりと幅広い意 …

cap-taiken
[タウン情報誌の制作]目的は自分自身のスキルアップ

札幌市にて札幌の飲食やイベント情報などを掲載するタウン情報誌の編集をしていました。雑誌の企画から考え、取材するお店にアポイントを入れて、取材・撮影に訪問します。そこでの話を元に記事を作って紙面を構成し …

cap-taiken
[旅行業]お酒を飲んでも仕事のことが忘れられず夢にまででてきた

会社の雰囲気は基本的に良いのですが、いわゆる団塊世代の副社長が同じフロアにいて、分煙が当たり前の世の中になっているはずなのに、仕事中に自分のデスクでタバコを吸ったりと、それは臭くて耐えられませんでした …

cap-taiken
[私立大学教授]生徒の親や就職先からのクレームが多すぎる

私立大学で国語学を教えていました。 毎年担任をし、校務分掌では入試や就職といった外周りの多い部署にいました。担任だと真夜中まで事実上仕事が続き、就職の外周りでは土曜日も出ました。しかも、超過勤務時間の …

cap-taiken
[システム会社]コンサルティング会社に転職

主に金融機関向けにシステム設計・開発を行う会社で、自分は4年間提案営業を担当していた。顧客折衝が自分の仕事で、注文受注後は顧客と社内SEとの中継役になる。右から聞いたことを分かりやすく左に伝え、左から …

cap-taiken
[金融機関]お客様に多額の金額を預けられた時はやりがいを感じた

金融機関で、外まわりの営業の仕事をしていました。その後、内勤での仕事に回されました。外まわりの仕事をしていた当時は、大きな金額をお客様から預けられたときなどは嬉しく、また直接お客様から親切にされたりと …