みんなの退職・転職体験談

退職するときってすごく悩みますよね。退職・転職活動はどうやったのか、そして退職の決断は正しかったのか?退職活動の裏話など、みなさんの退職・転職活動の参考になればと思います。

[ライター業]人間関係に疲れてしまい退職しました

      2015/07/03

ペンネームあっこちゃん さん
性別女性
年齢40代
最終学歴京都大学卒
退職した時期2010/3/1
現在の状況無職(主婦)
退職した会社または業種自由業(ライター)
退職前の年収250万円
その業界への就職どちらでもない
退職した理由人間関係の難しさ

PC用アドセンス

働いていた職場での仕事・環境について教えてください

地域に発信する情報誌を編集・発行する仕事で、それに掲載する記事の取材や執筆活動を行っていました。 勤務時間は午前9時から午後5時までと長くはなかったのですが、持ち帰りの仕事が多く、帰宅後原稿を書くことが多かったです。

私は人に会って話したり、文章を書くことが好きだったので、お給料はかなり少なかったのですが、やりがいはすごく感じていました。取材させていただく方は、お店のご主人や学校の先生、スポーツ選手、画家・陶芸家・書家などその道を極めているプロの方など多岐にわたりました。

取材後は、どのように書けば取材した方の意向に添うか、また読者にとってわかりやすい文章とはどういうものかを考えながら書くようにしていました。仕事自体はとても楽しかったです。

退職してよかったと思いますか?

どちらでもない

その理由を教えてください

取材して文章を書くという仕事自体はとても好きだったのですが、職場の人間関係が難しく、そのことではとても悩みました。

特に、編集長と副編集長の考え方が異なっており、私たちには違う指示がくるので、どちらに従えばよいのか迷いました。編集長の指示に従うと副編集長から注意を受けるし、その逆の場合もあって、ギスギスした雰囲気の中で過ごしていると、精神的にとても疲れてしまい、限界に近くなりました。

この状態を帰宅してまで引きずっていたので、家庭内も暗くなって子どもたちにも悪影響を与えると思い、退職を決意しました。でも、仕事をやめて家にいると、社会とのつながりが感じられないし、やりがいを感じることも見つけられないでいるので、今は正直何をしていいのかわかりません。

退職・転職活動のエピソード

「退職したい」と申し出ると、編集長も副編集長も、そしてその他のスタッフも止めてくれて、すごく迷いましたが、続けていても同じことの繰り返しだと思い、決意を貫きました。ただ、私をやめさせたくないという点ではみんな一致していたので、皮肉だと思いました。

これからの展望

50代を目前にしているので、これからの就職は難しいかもしれませんが、私にできそうな仕事なら何でもいいので、もう一度仕事をしてみたいという気持ちが強いです。でも、人間関係には疲れているので、その点ではやはり迷うものがあります。家で主婦をしているのも悪くないかなと思う気持ちもあり、揺れています。

PC用アドセンス

PC用アドセンス

 - 退職・転職 体験談

  関連記事

cap-taiken
[金融業界の営業]お客様に恵まれ、働きやすい職場でした

金融業界で、営業職でした。朝は7時30頃には机について、日経新聞を読んでいました。 取引が9時からスタートするので、それに合わせて、打ち合わせも8時過ぎには行っていました。 新入社員当時は、やりがいも …

cap-taiken
[事務]コピーとお茶くみの単調作業にやりがいを感じなくなった

最初に就職した会社なのですが、男尊女卑の古い体質の会社で女性がまともに仕事を任せられる事は皆無でした。仕事というのはコピーとお茶くみ程度。後は会議の準備と片付け位でしたね。 勤務時間は朝9時から午後5 …

cap-taiken
[倉庫の事務員]片道2時間の通勤で疲労が溜まった

法人向けの機密文書保管倉庫の事務所で働いていました。事務所で事務員として働いている者は自分以外にも3人いましたが、そのうち二人は状況に応じて庫内作業をすることがありました。 自社システムからの依頼を受 …

cap-taiken
[ホームセンター勤務]ノウハウを生かし、将来はIT関連の職に就きたい

私が従事した職場は、基本的にホームセンターの日用品コーナーの売り場です。私が働いていたホームセンターの店内は、多くの商品を取り揃えていて、様々な商品が展示してある事で広々とした空間で働ける環境でした。 …

cap-taiken
[営業]上司の人柄が変化しストレスを感じた

私は写真業界へ現像機や現像液を売り込む営業マンをしていました。 主に既存顧客へのアプローチや新規顧客開拓業務も含めた営業業務です。 営業は各営業所にもよるのでしょうが、所長の人柄によってまったく環境が …

cap-taiken
[土木作業]肉体的に限界を感じた

土木作業の仕事を前にしていました。仕事は朝早い時もありますし、遅い時もありました。また、土日は基本的に休めていたのですが、繁忙期になるとぶっ続けで作業だったこともざらでした。 仕事内容は下っ端だったの …

cap-taiken
[生命保険の営業]ノルマのプレッシャーにストレスを感じ転職しました

退職してよかったと思う理由は、まず保険の営業のプレッシャーから解放されたことです。契約が取れないと上司から契約からはっぱをかけられてすごいストレスを感じていました。今の仕事は工場のパートの仕事なので営 …

cap-taiken
[不動産業務]パワハラが酷く、吐き気が続いた

主に、不動産物件のウェブ管理と、賃貸物件の内見案内を行っていました。 勤務時間は、朝の9時から夕方5時まででした。休日は物件案内があるので、平日に休みを取っていました。 仕事のやりがいはありませんでし …

cap-taiken
[アパレル]子育てにひと段落したら、また復職したい

小さなアパレル会社で主に広報の仕事をしていました。 広報として会社のホームページの文章を書いてアップしたり、雑誌などに取り上げられるように自社のブランドのアピールポイントや宣伝文をPRしたりと幅広い意 …

cap-taiken
[電機メーカー]やりがいがあり楽しかったが主人の転勤のため退職

働いていた会社は一言でいえば私には合っていました。何故なら、言いたいことは上司にも社長にすらも直接言うことができたからです。 やっていた仕事と言うのは、ディーラーさんから来る注文の注文書を作ったり、そ …